私が初めてカードローンへの申し込みをしたのは大学院生の時でした。

消費者金融を利用した理由

当時の年齢は24歳で、大学に入った時から住んでいるマンションに5年間住み続けている状態でした。

普段から研究室での活動が忙しく、固定のアルバイトもできない中で奨学金などでなんとかやりくりをしていました。

奨学金以外での年収は、50万円あるかないかぐらいだったと思います。

ある時大きな出費が重なってしまい、手持ちのお金だけではどうしようもなくなってしまったので消費者金融を利用することに決めました。

ネットで情報を集めてみたところ、アコムやプロミスなどの大手であれば、どこもそんなに条件が大きく変わらないように思えたので、無人契約機が家の近くにあるという理由でアコムを利用することに決めました。

ダメでもともとで申し込んでみた

ネットで申し込みをする寸前になって、「特に決まった収入も持たない大学院生が審査に通るのだろうか」と不安に思えてきましたが、とりあえずはダメもとで申し込んでみることにしました。

申し込みフォームから情報を送って、10分ほどで先方から電話がかかってきました。

その時にさらに詳しい話をしましたが、特に大学院生であること、決まった収入がないことは気にされなかったと思います。

10万円ほどの融資を希望していると伝えると、より詳しい話は無人店舗で行いましょうということになったので、家から徒歩2分ほどの無人店舗に向かいました。

なんとアコムの審査に通った

すると、既に情報がまわっていたのでしょう、無人店舗での資料作成・詳細な申し込みなどは非常にスムーズでした。

電話口では10万円での融資を希望していたのに、実際には20万円の融資になっていたのが気になったので聞いてみました。

20万円分の融資枠を用意できるのでその中から自由に使ってもらえればいい、10万円だけ利用するつもりでももしかしたら更に必要になるかもしれない、そういう時のために少し多めの枠を用意しておいたとのことでした。

「まぁ使う使わないは個人の自由なので大丈夫か」と思いましたが、それなら初めに一言言っておいてくれてもいいんじゃないのかなと思いました。

そして最終的には申し込みからおよそ2時間ほどで、20万円分の融資枠を得ることができました。