私がカードローンを利用して、キャッシングを行ったのは2014年の12月の事になります。

年末の忘年会のシーズン時に連日飲み歩き、ボーナスや給料を殆ど飲み台に使ってしまったため、年越しのためのお金や生活費が無くなってしまったのです。

飲み会は、同僚や友人との大切なコミュニケーションの場ですので無下に断ることもできず、その結果金欠になってしまったのです。

じぶん銀行カードローンに申し込み

カードローンの申し込みをしたのはじぶん銀行のカードローンです。

私はauの携帯電話を使っていましたし、インターネット銀行の便利さについてもよく理解していたので、auユーザー向けに優遇金利が用意されていて、尚且つインターネットで全ての手続きができるじぶん銀行のカードローンを選んだのです。

カードローンの申し込みをした当時の私の状況は、29歳の独身男性で職業は会社員、他社からの借入は地銀で自動車ローンを組んでいてその返済中という具合でした。

年収は300万円台で、会社の勤務年数は7年、住居は賃貸アパートに4年住んでいました。

申し込みについてはインターネットで行い、利用限度額は20万円で申込をしました。

無事に審査は通ったが

申し込みをしてから審査通過までに要した日数は約1日で、とても早い応対をしてもらえたと感じています。

ただ、申込をした翌日に会社に確認の電話があったのですが、銀行名で電話があったので、最初に電話を受けた後輩に不思議そうな顔をされてしまいました。

会社へ電話するときには、もう少しプライバシーについて考慮して欲しいと強く感じた瞬間でした。

審査通過の連絡の後は、じぶん銀行の口座を持っていたことや少ない金額で申込をしたこともあって、書類の提出は不要で契約ができました。

カードローン用のカードが自宅に届いたのはそれから8日後でしたが、すぐにじぶん銀行の口座へ振り込みキャッシングができたので、生活に困らずに済みました。

因みに最終的な借入の条件は、借入限度額が20万円で利率が年17.4%という条件での契約となりました。