2016年1月に「楽天銀行スーパーローン」で30万円を借りました。

「楽天銀行スーパーローン」を選んだ理由は楽天銀行口座があったので必要事項を記載するだけで10分程度で申込出来たからです。

私は41歳(男性)の会社員で、年収は700万円程度、持ち家(マンション)です。勤続年数は転職組なので13年程度となります。

借り入れをした理由

何故、借入をしたかというと・・・。

忘年会・新年会シーズンは飲み会に毎日のように参加し、飲みすぎで終電に乗れなかった時のビジネスホテル代、乗り過ごした帰りのタクシー代などで、お小遣いがあっという間になくなってしまいました。

また、ボーナス前で生活費も厳しくなり借入をすることにしました。

借入の審査はネットですべて完了したので、担当者とのやり取りは一切ありませんでした。

インターネットで申込し、簡単にお金を借りることが出来る仕組みは便利でもあり、とても怖いという印象を持ちました。

お金を借りる前は住宅ローンの他に借金をすることに非常に不安がありましたが、借入の金利は年4.9%であったので、毎月2~3万の返済であればなんとかなるだろうとたかをくくっていました。

また、妻がパートで働き始めたのもこの頃で来月から8万円程度のパート代があるから大丈夫!!と思ってしましました。

一時的でも手元にお金があると、不安がなくなりストレスがなくなるので「借入は非常に危険」と感じました。

計画的な人にはカードローンは便利だが

借入総額の30万円は毎月の給与から1万5千円を返済していましたが、返済期間完了日が1年以上も先になってしまうことから、返済金額を1万5千円から3万円に変更しています。

毎月3万円の返済は給与はそれなりの額をもらっていますが、じわじわですが毎月ダメージが残っています。

自分は「計画的にお金を使える人」はという方は、本当に必要な際に借入をしても問題ないと思っています。

私みたいな「計画的」ではないひとは、お金に困っていても借入はしない方がよいと思います。

お金を借りるときは、親・兄弟・友人に頭を下げてみじめな思いをしないとだめですね。みじめな思いをしたくないという思いが、欲望を抑えるのであると私は思います。

30万円が完済したら、もう借入はやめようと思っています。

消費者金融や銀行のカードローンは、必要なときに簡単にお金を借りることが出来る便利なサービスであると思います。

しかし自分の支払い能力以上の借入は非常に危険であります。私のように交際費の補填のために借入をするのは非常に危険です。

ギャンブルの補填なんて以ての外です。

計画的に使えるのであれば、銀行のカードローンは金利も低いしおすすめです。

楽天銀行公式サイト