2015年の5月に友人から結婚式の招待状が届き、結婚式に出席することになりました。

しかし私は貯金をしていなかった上に、結婚式の招待状が届いてから結婚式までほとんど時間がなく、お祝いのお金を貯める時間的な余裕もありませんでした。

しかし学生時代に仲良くしていた友人だったので、是非ともお祝いをしてあげたく、カードローンを利用してご祝儀を用意することにしたのです。

りそな銀行クイックカードローンに申し込み

カードローンの申し込みを行った金融機関は、メインの銀行として利用していたりそな銀行です。

すでに預金口座を持っていたので、新規の口座開設の必要がありませんでした。

りそな銀行には2種類のカードローン商品の取扱があり、クイックカードローンに申し込みをすれば最短で2時間で審査回答がもらえるうえに、パートや・アルバイトでも申し込みが可能だと、りそな銀行の公式サイトに説明があったからです。

申し込み当時の私は、30歳の契約社員の女性であり、年収は200万円台後半、他の金融機関からの借入は一切無いという状況でした。

その会社での勤続年数は8年で、住居は賃貸マンションで入居年数は5年でした。

正社員でもなく年収が300万円に満たない私でも、申し込みができる銀行カードローンがあったことは本当に助かりました。

担当者から在籍確認の電話があった

カードローンの申し込みはインターネットを使って行い、利用限度額は30万円のコースを選んで申し込みを行いました。

申し込みを行ったのは平日(月曜日)の夜中であり、本格的なやり取りを行ったのは翌日でした。

まず職場にりそな銀行の担当者から電話による確認があり、その確認の電話が終わった後すぐに審査通過の連絡がありました。

会社へは担当の方の個人名で電話があったので、最初は誰からの電話かわかりませんでしたし、そのことで会社の人にカードローンのことがバレなくて済みました。

審査通過の連絡をもらった後は、何日か経って自宅に契約に関する書類が届き、その書類に必要事項を記入して返送しました。

返送してから約1週間程度でカードローンの利用が可能となり、無事に結婚式までにご祝儀を用意することができました。