44歳既婚で子供がふたりいる会社員です。東京都の千代田区で働いています。現在は、家族と離れて単身赴任をしています。

気づいたらカードローンの申し込みもしていた

私は勤め始めてから10年目の2009年に、新築マンションを購入するため、中央労働金庫から住宅ローンを借りることになりました。

住宅ローンの返済のために口座を中央労働金庫(ろうきん)に開設しました。当時のわたしの年収は約1000万円でしたが、1ヶ月7.8万円の木造アパートに住み始めて5年が経過していました。

口座を開設した際に、頼みもしないのですが、カードローンの申し込みをしたらしく、キャッシュカードのローン枠が50万円ほどつきました。利息は安く、6%台後半だったと思います。

住宅ローンの審査と兼ねてカードローンの審査をしたのかわかりませんが、労働金庫の融資係から何かを尋ねられたことはありませんでした。

住宅ローンを組むにあたって他のカードローンは返済しました。奨学金は返済中でしたが、特に何も言われなかったです。

ろうきんとは?

そもそも中央労働金庫は、労働組合や生活協同組合に加入する個人に貸し付けることで利益をだすビジネスモデルてす。

したがって、法人と個人に関わらず、事業性資金は扱いません。かぎられた収益の機会を最大化するためか、他社のカードローンと比較して、中央労働金庫のカードローン(マイプラン)は利息を低く設定しているようです。

流行るカードローンの特徴の一つに、ネットでの借り入れができることがあります。中央労働金庫のカードローンもネットでの借り入れと返済が可能です。

また、中央労働金庫のカードローンは、カードでのATMを使用しての借り入れと返済もできます。コンビニエンスストアに設置されているATMでも借り入れと返済ができます。

中央労働金庫は、民業を圧迫しないためか、広告宣伝をあまり積極的に行いません。なので、中央労働金庫のカードローンの存在を知らない人がいるかとしれません。

しかし、金利も安く非常に使い勝手がいいので、使うか使わないかを問わず、中央労働金庫のカードローンに申し込みをしてみるといいてましょう。